通販の定期購入代金が払えないで滞納するデメリット【私の体験談】

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ネットショップの販売方法に多いのが定期購入です。

定期購入は初回料金が安かったり、商品を使い切ったときにわざわざ注文しなくても良いという利点はありますが、当然のように届くたびにお金を払わなければなりません。

今月はお金が厳しいけど商品が届いてしまう…。

その結果代金が支払えなくなってしまうと、どうなってしまうのでしょうか?

私自身、何度も定期購入を利用しています。

まだ商品が余っている、解約したいと思っても、手続きが面倒だったり次回の発送のぎりぎりに手続きをして結局また商品が届いてしまったり…。

その結果、定期購入の契約を強制解約されたり、弁護士に債権回収の委託をされてしまった経験を持ちます。

今回は私の実体験を元に、定期購入している商品代が払えないとどのような結末が待っているのかを詳しくお話していきたいと思います。
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定期購入している商品の代金を滞納したときの流れ

定期購入の支払い方法は、利用したネットショップによってさまざまです。
  • 代金引換
  • 支払い用紙が同梱されている
  • クレジットカード払い

大抵の場合はこの3つの支払い方法のどれかでしょう。

それぞれの支払い方法に沿った、商品代金滞納の流れをご紹介します。

代金引換の場合

代金引換の場合は、商品が届くたびに自宅で代金を支払うものです。

「代金引換の商品が、お金が無くて受け取れない!」

どうしても払えずに、受け取り拒否をしたり保管期間を過ぎて返品されてしまったというシチュエーションになりますね。

一度返品されると、定期購入の契約がストップとなります。

再び配送して欲しいときは通販会社に電話し、もう一度送ってもらいましょう。

この際通販会社は往復送料を負担しているため、商品代金に上乗せした金額で届くことが多いようです。

ただし、この手が使えるのは1度だけ。

2度目に、同じように受け取り拒否や返品があった場合は定期購入の契約が強制解約になってしまいます。

1度目と同様に往復送料を請求されることがあるので、注意してください。

請求書で後払いをする場合

商品と一緒に請求書が同梱されてくるか、商品が届いてから別に郵送されます。

到着後1~2週間以内に支払い期限が指定されていることが大半でした。

これを支払わずにいると、すぐに商品の配送がストップするわけではありません。

1か月に1度のペースで配送される場合、商品が発送されてから約3週間後には次の商品の発送準備に入るわけです。

従って、1度支払いが滞ったところで再び商品が送られてきてしまうので、支払わなければならない金額がどんどん上乗せされてしまうことになるのです。

2回目の商品代金の支払いが確認出来なかった時点で配送がストップになる通販会社もあれば、3回目の商品まで届いてしまうところもあります。

放置してしまうと、まとめて支払うことが困難になる請求額になってしまうかもしれませんよ!

支払いが遅れている時点で督促のメールや手紙、電話が来るようになり、2~3か月滞納を続けると、債権回収を弁護士に委託されます。

早急に支払いを済ませましょう。

クレジットカード払いの場合

クレジットカードのショッピング残高が不足している、口座引き落とし日に間に合わなかった、更新が出来なかったなど、なんらかの理由でクレジットカードで定期購入している商品代が支払えなかったとします。

クレジットカードで商品を購入するということは、販売会社がクレジットカード会社に後日金額を請求する、その分をクレジットカード会社が利用者に請求する、という仕組みです。

商品の発送までを済ませてから通販会社側が商品代を請求するまでにタイムラグがありますので、後日商品代を支払い用紙か振り込みで請求されます。

それでも支払いが出来ない場合は、定期購入の契約が強制解約になるほか、後払いと同様に弁護士に債権回収を委託されてしまいますし、次の商品が発送されているのであれば請求される金額も倍になりますね。

ダメな私の滞納実体験

私は初回料金の安さに惹かれて大手通販会社から美容品を定期購入していたのですが、最低3回は継続購入することが条件であったため、数か月は解約が出来ない状態でした。

この数か月の期間が開くと、解約手続きもつい先延ばしになってしまっていたんです…。

たまに思い立って電話をしても一向に繋がらなかったため、今思えば悪質な運営に近い状態でしたね。

何か月かは期日内に支払いをしていましたが、いよいよ商品代金の支払いが難しくなり、放置してしまいました。

支払い期日が過ぎて数週間後、再び商品が届きます。

「また来てしまった…」という、解約の電話をしつこくかけなかった自分に後悔の念が押し寄せます。

支払い用紙には、2個分の商品代が合算された請求額になっていました。

すると、電話で「支払いが確認出来ていません」と督促の連絡が来るようになります。
どうにかして支払わないと…と考えているうちに、なんと3回目の商品が届いてしまいました。

請求額も商品3個分となり、額が大きくなっています。

その後1か月ほど滞納をしてしまい、最初に滞納したときから3か月が経っていました。

ここまでくるとさすがに商品は届かなくなったので、どうやら強制解約になったようです。

それから数日後、茶封筒が自宅に届きました。
内容は、「早急にまとめて支払いをしないと法的措置を取ります。」という弁護士からのもの。

慌てて弁護士事務所に電話をかけ、支払日を相談したのち全ての支払いを済ませました。

今でも、1か月分ずつきちんと支払わなかったこと、支払いが難しいと感じた時点で解約をしなかったことを猛反省しています。

定期購入の支払いを滞納すると起こるデメリット

定期購入の支払いを滞納する行為には、もちろんデメリットが付き物です。

具体的にどのようなことになるのかを挙げてみました。

同じネットショップで定期購入が出来ない

支払いを滞納して強制解約になってしまうと通販会社内で滞納者として記録され、再び定期購入することが出来なくなってしまいます。

電話番号や住所が変われば再び契約出来る可能性もありますが、滞納の対策が強化されている会社であれば単品購入すら出来なくなってしまう恐れもありますよ。

弁護士に債権回収を委託されれば法的措置に

支払いを滞納し続けると、最終的には弁護士に債権回収を委託されてしまいます。

はじめは弁護士から支払いを促す連絡が来ますが、これに応じなければ少額訴訟をに発展することになるのです。

裁判所に出向かなければなりませんし、無視していると口座や財産の差し押さえになる可能性もありますよ。

通販で定期購入した商品代が支払えないときの解決方法

実際に商品代が支払えない状況に陥ってしまったときに、どのような対応を取ればいいのでしょうか?

その解決方法をご紹介していきます。

払えないとわかった時点ですぐ解約や休止を

商品代が払えないかもしれないと感じた時点で、すぐに発送を止めてもらうのが1番です。

しかし、届いてしまったものは当然支払いをしなければなりませんよね?

滞納せざるを得ないときは、次の商品が届かないように定期購入を解約するか、発送の先延ばし、休止措置をとりましょう。

解約してしまうともう定期購入の契約が結べないというネットショップもありますので、そういった場合は休止状態にしておくことがベストです。

なにもせず放置してしまうと次の商品が届いてしまい、請求額も膨らんでしまうため、早めに対処しましょう。

通販会社に相談する

今は払えないけど、定期購入は続けたいという方は、通販会社に一度電話連絡をしてみましょう。

次回の請求でまとめて支払う、数日後に支払うなど、多少であれば融通を利かせてくれる場合があります。

なにも言わずに滞納するよりは効果的ですので、なにかしらの相談をしてみましょう。

商品代を借りておく

定期購入の商品は、数万円を超えるものは少ないと思います。

そこで、悪質な利用者だと判断されるまえに知人や家族に借りて支払ってしまいましょう。

1回分の商品代であれば返済もしやすいですが、借りるあてが無い!というときは、キャッシングを利用してしまうのも一つの手段です。

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一度検討してみてはいかがでしょうか。

この記事のまとめ

定期購入は、解約や休止の手続きをしない限り継続して送られてきます。

1度支払えなくなってしまったことで、次々に商品が送られてきてしまって余計に払えない!ということになる前に対策を打つことが重要ですよ。

また、強制解約になってその商品が二度と購入出来なくなることにならないように、金額が少ないうちに支払いを済ませてしまうことがベストです。

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払えない嫁
払えない嫁
19歳の時に出産。今まで、美容系通販、携帯代、違約金、家賃など、払えなかった事のオンパレード。まさに払えない女王とも呼ぶべき貴重な体験の持ち主。その貴重な体験が今こうしてサイトの記事となって世の中に役に立つ日が来るなんて・・・。人生って何が起こるかわからないものだ。
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