家賃を滞納しすぎて払えない…絶対に覚えておきたい対処法3つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
家賃払えない

「やばい…家賃滞納し始めて3ヶ月すぎちゃった」
「期日までに払えないなら契約解除ってハガキが来た…」

上記のような人は注意してください!これ以上放置していたら最悪強制退去になることもあります。

これを書いた私自身アパート暮らしの経験があり、何度も家賃が払えない経験をしてきました。

滞納すると下記のようなリスクがあります。

・今後賃貸契約を結べない可能性がある
仕事場に連絡が行く場合もある

最悪な状況になる前に、一刻も早く家賃を支払ってしまいましょう!

※すぐに家賃が用意できない場合の対処法はこちら

早くなんとかしなきゃ…と考えている方のために、今すぐに現金を用意するおすすめの方法をご紹介します。

NO. 対処法 お手軽度
1 家賃が安いところに引っ越す ☆☆☆☆
2 今すぐ物を売ってお金をつくる ★★★☆☆
3 即日融資可能なカードローンを利用して支払い ★★★★★
おすすめは即日融資ができるアコムのカードローンです。
アコムのカードローンは利用者数がトップレベルで大手キャッシング会社のため安心感も抜群です。
また初めての利用なら最大30日間金利0円1万円から利用可能です!
【カードローンってちょっと不安…】

  • 全国で1,800万人以上と実は日本人の7人に1人が利用している
  • 借りただけで信用情報に傷がついたりしない
  • 悪質な取り立てをされたりもしない

家賃の支払い日から強制退去までの流れ

ここからは家賃の支払い日~強制退去までの基本的な流れについてお話します

ずいぶん昔の家賃滞納を思い浮かべると、大家さんに支払いを待ってもらうなど人と人との繋がりが重要なイメージがありました。

しかし、現在の家賃の回収制度は専用の保証会社が行っていることが多く、事務的なものです。

それだけ、滞納を続けるとあっという間に裁判や強制退去の話が進んでしまうということに!

主な家賃の支払い日から滞納を続け、最終的に強制退去になるまでの流れをまとめました。

家賃の通常引き落とし

家賃は、翌月の賃貸料を前の月に払うという前払い制度になっています。

例えば、8月1日~8月30日までの賃料は7月の末日までに支払うという流れ。

基本的な支払方法は、以下の3つです。

  • 銀行引き落とし
  • 銀行振込
  • 大家に直接手渡し

現在では大家さんが居ても家賃保証会社を利用していることがほとんどなので、銀行引き落としが一番多い支払い方法になっています。

再請求

家賃払えない1

引き落とし日に家賃が引き落とせないとなると、再引き落としがかかるか、支払い用紙が送られてきます。

引き落としが出来ない日から数日で「家賃が引き落とせなかった」という手紙が届くので、再引き落とし日までに入金するか、支払い期限までにコンビニで支払いや金融機関から振り込みをしましょう。

この時点で支払いが遅れているという扱いになるので、私が滞納したときも「原則としては引き落とし日までに口座にお金を入れておいてください。」と注意されてしまいました。

また、「引き落とし日に家賃が引き落とせない理由はなんですか?」ということも聞かれます。

支払いは遅れてはいるものの、この再請求までに支払えばシステム上はギリギリセーフ。

私の場合は、通常の引き落とし日の翌月20日までが支払い期限として設けられていました。

督促

再請求をしたにも関わらず、家賃の引き落としができなかった、支払いや振り込みが確認出来なかったとなると、支払い期日の翌日から順次督促の電話がかかってきます。

電話に出なければSMSでもメールが送られてくるので、しっかり対応しておきましょう。

ここで連絡を無視してしまうと支払日の相談に乗ってもらえないだけでなく、強制的に契約解除や強制退去へ向けた裁判の準備がどんどん進んでしまいますよ!

訪問

家賃保証会社によっては、自宅まで直接請求に来る場合があります。

その場で支払ったり、支払日の約束や念書を書かされることもありますよ。

保証人へ連絡

物件の契約時に身内の保証人や連帯保証人を立てた方は、滞納を続けるとそちらに連絡されます。

親や親族の方に多大な迷惑が掛かってしまいますし、このまま滞納を続けると支払いの請求が保証人に向いてしまうのです。

内容証明や契約解除予告状が送られてくる

家賃の滞納を2か月~3か月続けてしまうと、内容証明郵便を利用して家賃の請求が届きます。

期日までに支払いをしないと、このままでは退去してもらうことになりますよ!という内容です。

これは裁判で有効になる、「住人に家賃の請求をした」という証明にもなるものです。

着実に裁判への準備が進んでいる証拠ですよ!

最悪ここまでにはどんな事をしても必ず家賃を支払う事をおすすめします。

契約解除、明け渡し請求

3か月以上家賃の滞納が続くと事実上契約違反となり、契約解除通知が送られてきます。

要約すると、「あなたとの賃貸契約は解除しました。早急に滞納分を払って出て行ってください。」という内容のものです。

ここまで来ると、自主的に立ち退くか、大家さんや保証会社と話し合って再契約を結んでもらうかのどちらかしかありません。

裁判、強制退去

契約解除通知や明け渡し請求が来ても滞納を続け、賃貸も退去しない場合、裁判になります。

裁判所から手紙が届きますが、これにも応じないと強制退去処分が成立し、執行官により強制退去が実行されてしまうのです。

滞納を続けるのはリスクが大きすぎる!

ここまでで、滞納を続けると契約解除や裁判になってしまうことをお話してきました。

では、それ以外にどんなリスクがあるのでしょうか。

支払いから逃げ続けると、大きなリスクが付きまとうんですよ!

夜逃げは一番リスクが大きい

滞納を続けた挙句、夜逃げをしてしまうのが一番危険です。

こうなると、請求されるのは滞納した家賃だけでなく、部屋の家具などの運び出し、クリーニング費用、大家側の損害などを含めて100万円以上を支払わなくてはいけません。

もちろん裁判にも応じなかったわけですから、大家側に有利に裁判が進みます。

この金額は、実家や保証人に請求されることになるので、滞納を続けて夜逃げするのであれば、家と信用とお金を大きく失うことになるのです。

ここで請求された金額も払いたくないのであれば、親にも会わずに逃げ続ける生活を送らなければなりませんよ。

借主が出した損害は誰かが被らなければならないことを忘れないでください。

賃貸契約が結べない可能性がある

家を借りるには、信用が無ければ借りることは出来ません。

クレジットカードを契約するときのように、全ての情報を見られるといったことはありませんが、大家同士で共有できるブラックリストに情報が記録されてしまっては、今後新たに賃貸契約を結ぶことが難しくなってしまいます。

仕事を失う恐れがある

雇用主からすれば、身元がはっきりしていない人を雇うのは大きなリスクになります。

もし雇用主に住む場所が無いことがバレてしまえば、雇用を解除されてしまう恐れがあるのです。

また、あらたにアルバイトなど職を探しても、家が無いことを理由に雇ってもらえないことが多くなります。

家賃が払えないときの対処法

どう頑張っても家賃が払えない!という状況になってしまったときに、強制退去になるのを待つしかないというわけではありません。

いくつかの対処法があるので、私が実際に行った対策を含めてご紹介していきます。

きちんと払えないことを伝える

督促の電話には必ず応じれば、支払日を延ばしてもらうことが出来ます。

私自身、家賃の再請求の支払い期日に支払いが間に合わなかったことが何度かありました。

期日を過ぎた数日後に賃貸保証会社から電話がかかって来て、「家賃のお支払いの確認がとれていません」ということを言われます。

そのときに“いつまでに支払う”ということを伝えれば、融通を利かせてくれました。

私の場合は、8月分の家賃が7月27日に引き落とし予定だったのですが間に合わず、8月20日が支払い期限の支払い用紙が届きました。

その20日も過ぎてしまい、22日に督促の電話がかかってきたのです。

そこで「8月の30日に支払いをします。」ということを伝えると、「8月27日引き落とし予定の9月分の家賃の支払いはいつになるか」ということも聞かれました。

最終的に、「8月分の家賃は8月30日に支払う、9月分の家賃は9月10日に支払う」ということで、支払いを延期してもらうことが出来たのです。

家賃払えない2

賃貸保証会社からの請求は徹底しているので、支払い期日を過ぎてからの電話連絡に応じないとSMSでメッセージも送られてくるようになっています。

払えないとわかっている段階でこちらから連絡するか、賃貸保証会社から連絡が来たら確実に応じるようにしましょう。

生活困窮者自立支援制度を利用する

この制度は、生活が困難な人に国がお金を貸してくれるというものです。

生活にかかるお金や、賃貸にかかる費用、生活を立て直すためのお金を超低金利で貸してくれます。

しかし、これは生活弱者のための制度。

申請者が市町村民税が非課税になるほど所得が少ない人、障がい者、高齢者を対象としています。

さらに原則として連帯保証人が必要ですし、申告してから実際に手元にお金が来るまでにかなりの時間がかかってしまうのです。

家賃の安いところへ引っ越す

一般的に、家賃は収入の1/3か1/4程度の金額に押さえることが理想と言われています。

現在住んでいるところの家賃が高いことがネックであれば、それりも安いところへ引っ越すことで毎月の支出が抑えられますね。

そうは言っても、目先の家賃が用意できない状態で簡単に引っ越しをするというのはかなり難しいと思います。

退去時の費用や引っ越しにもお金はかかりますし、新たに賃貸契約を結ぶとなると、敷金礼金・事務手数料・家賃2か月分の前払いが必要となってしまいます。

一時お金を借りておく

家賃の再請求日を過ぎる前に、親や親せき、友人にお金を借りて支払ってしまうのが一番です。

しかし、「言い出しにくい」「まとまったお金が借りられない」「滞納をバレたくない」という理由で用意出来ない方も多いのではないでしょうか。

さらに、身内から借りることが出来たとしても全額一気に返済しなくてはなりませんよね。

お金だけでなく精神的な「借り」も出来てしまいます。

そんなときは、キャッシングを利用してしまうのが得策。

翌月まとめて返済が出来なくても分割で返済が出来ますし、借入をしてから30日間の無利息キャンペーンを利用すれば利息もあまりかかりません。

売れる物を売る

自分ではお金にならないと思う物でも、意外と高額で売れる可能性があります。

一ヶ月分の家賃代くらいであれば物を売って得たお金で支払う事ができるかもしれません。

意外と高く売れる物や高く売る方法などについてまとめたので、下記ページをご覧になってみてください。

このページのまとめ

家賃を一度滞納してしまうと、支払ってもすぐに翌月には請求が来るため、どんどん金額が蓄積されて生活が苦しくなる一方…。

また、滞納を続けると最悪の場合家を出て行かなくてはならななくなるのです。

家賃の滞納はあまりにもリスクが大きいため、なんとしてでも支払いを済ませてしまうのが最善策ですよ!

The following two tabs change content below.
払えない嫁
払えない嫁
19歳の時に出産。今まで、美容系通販、携帯代、違約金、家賃など、払えなかった事のオンパレード。まさに払えない女王とも呼ぶべき貴重な体験の持ち主。その貴重な体験が今こうしてサイトの記事となって世の中に役に立つ日が来るなんて・・・。人生って何が起こるかわからないものだ。
払えない.comが選んだ!おすすめカードローンランキング
【1位】アコム
アコムは最短30分で審査完了!※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

初めてなら最大30日間金利0円!

ネットやATMから24時間借入&返済可能だから便利!

キャッシング機能に+αクレジットカード機能がついた「ACマスターカード」があります。
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
即日融資 ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
収入証明書 借入総額により収入証明書が必要
職業 公務員/会社員/自営業/パート/アルバイト※安定した収入がある方


【2位】レイクALSA
レイクALSAなら申込みが完了をすると画面ですぐに審査結果を確認できます※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

初めての借入れなら選べる2つの無利息ローンがある

ネットやATMから24時間借入&返済可能だから家にいても、夜中でもOK!


カードレスでセブン銀行のATMから利用可能!誰にもバレずに借入れできる
金利(実質年率) 4.5%~18.0%
即日融資 ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
収入証明書 借入総額により収入証明書が必要
職業 公務員/会社員/自営業/パート/アルバイト※安定した収入がある方
【3位】MR.カードローン
Mr.カードローン住信SBIネット銀行は金利が0.99%~14.79%と銀行ならではの金利!毎月の返済は2,000円からでもOK!

最短60分で仮審査完了!ネットで24時間申し込めるから夜中でもOK!

他のカードローンと比べて、持っていてもバレにくいカードのデザインで安心して使える!

MR.カードローンなら必要書類もWEBで提出ができるから誰にもバレない!
金利(実質年率) 0.99%~14.79%
即日融資 ×
収入証明書 借入総額により収入証明書が必要
職業 公務員/会社員/自営業/パート/アルバイト※安定した収入がある方


【4位】アイフル
アイフルは最短30分で審査完了!※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

初めてなら最大30日間金利0円!

1秒診断で「今すぐ融資が可能か?」判断が可能

誰にもバレずにカードを受け取れます!
金利(実質年率) 4.5%~18.0%
即日融資 ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
収入証明書 借入総額により収入証明書が必要
職業 公務員/会社員/自営業/パート/アルバイト※安定した収入がある方

カードローンは、「急な出費がある」など、一時的にお金が必要な時に利用するものです。借りたお金は返済しなくてはなりません。毎月家計をギリギリでやり繰りしている場合、カードローンを利用する事によってその場をしのげても後に返済が苦しくなって、より状況が悪化してしまう可能性があります。カードローンを利用するのに向いている人は、「返済計画がしっかり立てられる人」「安定した収入がある人」です。カードローンをご利用の際はこれらの点に十分に注意してください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加