【au】料金が払えないとどうなるのか?実体験をお話します!

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auを利用されている方で、以下に該当する方は本当に危険です!

 

  • 「今月の支払い日に携帯代が払えそうにない」
  • 「よく利用停止になる」
  • 「数か月間滞納している」

たかが「携帯代だから」と甘くみている人は多いです。

しかし、少しの滞納・支払い遅れなどでも信用情報機関に事故登録されます。(端末代を分割払いにしている場合)

これにより数年間、信用情報に傷が付いてクレジットカードが作れない・・・ローンが組めない・・・と頭を悩ます人は年々増えています。

実は、これを書いている私自身、過去に利用料金を払えずにauを強制解約になったことがあります;

このページでは、その経験をもとにauの本来の支払日までに料金が支払えないと、

「どんなリスクが降りかかるのか?」

auの携帯代を払えない時はどうすればいいのか?」

などについてお話していきます。

最悪の事態である強制解約までの流れもまとめましたので、特に、

 

  • 長期間auの支払いを滞納している
  • 毎月支払いが間に合っていない

という方は、最後までご覧いただければと思います。

私の実体験を踏まえ、利用料金が払えず困っている人にとって、少しでもお役に立てるようにと思いこの記事を書かせていただきました。
※お急ぎの方はコチラ

auの通常支払いから強制解約に至るまでの流れ

auの利用料金の請求日と、利用停止や強制解約の流れはどのようになっているかをまとめました。

具体的な日付などを掲載しているので、「もし支払いが間に合わなかったらどうなるの!?」と不安に思っている方は参考にしてみてください。

通常支払いから強制解約までの日付

※5月1日~31日に利用した料金の場合

口座引き落とし日 6月25日
督促状が届く 7月5日
利用停止 7月10日
強制解約 8月末日

通常支払い

auの1か月間の利用料金は、通常の場合毎月25日に引き落としされます。
(3月1日~31日までの利用分は4月25日)

ここで言う“通常の場合”とは、auケータイ・スマホのみを利用している人のこと。

auのインターネット回線・固定通信サービスの料金も一緒に請求される「まとめて請求」の方は、月末の支払いになるので注意してください。

支払い方法は、口座引き落としかクレジットカード決済の二択のみとなっています。

ドコモの場合は、口座の残高不足などの理由で1度引き落としが出来なくても再引き落としがありますが、auは一回限りです。

25日の引き落とし日に間に合うように利用料金を口座にいれておくのがベスト。

督促状が届く

25日(または月末)の口座引き落とし日に引き落としが出来ないと、まずSMSでauから停止予告のメッセージが来ます。

「引き落としが出来なかったので、〇月〇日までにお支払いをしてください。でなければ利用停止になります。」というような内容が書いてあります。

その後、翌月の5日あたりに督促状が届きます。

督促状には支払い期日が記載されて、その日付を過ぎると順次回線が使用出来なくなってしまいます。(例えば5月1日~31日までの利用分が6月25日に引き落とし出来ない場合、7月5日あたりに督促状が届く)

口座引き落とし日から約15日後に利用停止になるため、10日後に督促状が到着してからあまり猶予がありません。

利用停止になってしまうとさまざまな問題が生じてしまうので、督促状が来た段階で必ず支払うようにしましょう。

口座引き落としが出来なかった後の支払い方法は以下の通り↓

 

  • 督促状のバーコードでコンビニから
  • モバイル、インターネットバンキング
  • クレジットカード
  • auショップへ行く
  • ペイジーに対応している金融機関のATMから

利用停止

督促状が届いてから約5日ほどで回線が使えなくなってしまいます。

利用停止になってしまった場合にスマホで出来ること、出来ないことをまとめました。

  Wi-Fi有り Wi-Fi無し
着信 × ×
発信 × ×
緊急連絡(119、110) × ×
LINE・Skype・Facebook ×
インターネット ×

スマホを利用している方は、Wi-Fiがあるから少しくらい平気だろうと考えていますよね。

しかし、この時点で信用情報に大きく影響しています。

すぐに影響がわからないため安易に考えてしまいがちですが、後々後悔することになってしまいますよ!

また、回線が使えない状況で誰かから着信があっても、「お客様のご都合によりお繋ぎ出来ません」とアナウンスが流れます。

この人携帯料金払ってないんだ!とすぐにバレてしまうことに…。

現在auを利用されている方でこの段階の方は、ココで支払ってしまう事が一番です!

強制解約

利用停止になってから何度か支払いを促す督促状が届きますが、それでも支払わないと強制解約になってしまいます。

強制解約になるまでに新たな請求も確定しますが、そちらを支払っても前の月が未払いであることは変わりないため、1か月分だけ支払うという方は注意してください。

強制解約になるのは、本来の口座引き落とし日から約2か月ほどになります。(例えば5月1日~31日の利用料金が6月25日に引き落とし出来ない、その後の督促状でも支払いが確認できないという場合、7月10日前後に利用停止。そのまま滞納を続けると8月末日に強制解約)

強制解約になってしまうと、利用者の信用情報は完全にブラック扱いとなってしまいます。

今後に大きく影響を及ぼしてしまうため、何が何でも支払うようにしましょう。

口座引き落としが出来ないだけでも影響がある

口座引き落としに慣れていないと、「いくら払っているかわからない」「自分のタイミングで払えない」という理由で、あえて督促状が来てから支払いをしていませんか?

実は、口座引き落としが出来ないというだけで信用情報に関わってしまっているんです!
 
ここで起こるデメリットを挙げて行きましょう。

高額端末の分割が出来ない

現在のスマホの端末はどれも高額なものが多く、例えばiPhone7の256GBだとどのキャリアでも10万円を超えてしまいます。

10万円を超える端末を分割で購入するときは特別な審査(丁寧審査)が必要になり、毎月の支払い状況が重視されます。

口座引き落としが出来ていないということは“支払いが遅れた”と捉えられてしまっているということ。

「この人に高額商品を分割で売っても、毎月の支払いが100%信用出来ない」と判断されてしまうのです。

思い返してみると、確かにそうでした。

私自身、auショップの店員さんに「高額なスマホ端末に変えたいなら絶対口座引き落としが出来る状況をキープしてください。」と言われてしまったのです。

店員さん自身も督促状が届いてから支払いをしていたことがあり、信用情報を回復させるのに長くかかってしまったそう…。

また、機種変更前の端末代が残っている場合更に高額な端末への変更が難しくなります。

なぜなら、新しい端末代に古い端末の代金が加算されてしまうことがあるから。

たとえば希望の端末が7万円だとしても、古い端末の代金が3万円以上残っていたら合算されて10万円以上の分割と判断されてしまうことがあるようです。

急なスマホの故障などで機種変更を余儀なくされたときに困らないよう、口座引き落としで支払うようにしましょう。

口座引き落としが出来ていない分があると、機種変更は後回しに

機種変更をしようといざショップに行っても、口座引き落としが出来ていない分の利用料金が支払われていないと機種変更は出来ません。

auショップだけでなく、代理店でも同様です。

まず一番初めに支払い状況をチェックされるため、滞納があると審査が通らないのです。

料金を支払ってからもう一度来てくださいと帰されてしまいますよ!

利用停止になるとこんなデメリットがある

口座引き落としが出来なくても、10万円以上の端末にしなければいいんでしょう?と思ってしまいますが、利用停止になるとデメリットしかありません・・・。

決済手数料や延滞利息が発生する

督促状が届いてから手紙に着いているバーコードで支払う場合、決済手数料がかかってしまいます。

決済手数料の金額はこちら↓

 

  • 利用料金が~9,999円⇒60円
  • 利用料金が~29,999円⇒100円
  • 利用料金が50,000円~⇒300円

auの場合、この決済手数料に加えて督促状の発行料金200円もかかるんです!

また、支払い期限が過ぎるとどこのキャリアでも「延滞料金」と「遅延損害金」が発生します。

延滞料金は利用料金に対して、年率14.6%。

遅延損害金は端末分割金の残金に対して6%かかります。

例えば利用料金が1万円、端末代の残金が5万円として20日間かかる金額を計算してみましょう。

(利用料金)1万円×0.146(14.6%)÷365日×20日=80円
(端末分割残金)5万円×0.06(6%)÷365日×20日=164円

合計で244円の利息が発生するということになります。

決済手数料と督促状発行費用、利息金を足すと500円近く多く支払うことがわかりますね。

携帯以外のローン審査に影響が出る

利用停止になるということは、口座引き落としが出来ないよりも“悪質”だと判断されてしまいます。

新たな消費者金融カードローンや住宅ローン、クレジットカードの申請をしても通らなくなる可能性が強まってしまうのです。

まさに私の体験でこの問題に直面したことがあります。

私は毎月のように数日回線が使用できなくなり、後から料金を支払うという未払いの常連でした。

スマホはWi-Fiがあれば大抵のことが出来てしまうので、少しくらい止められてもあまり不便だと感じないんですよね;;

こんな状況のまま車を買い替えることになり車のローンを組むことになったのですが、私の名義では審査が通らなかったのです。

車屋さんに理由を聞いたところ、「携帯料金は毎月きちんと支払っていますか?」と聞かれました。

まさに毎月利用料金を支払っていない状況だったので、完全にこれが原因だったようですね;

端末の分割購入も、ローンの一種。

よくクレジットカードの支払いが滞ると一発でブラックだと言いますが、端末を分割購入している方もローンの支払いと同等に重要視されます。

つまり利用停止になるということは、信用が無いと捉えられているということなんですね。

au簡単決済の利用可能金額が下がる

au簡単決済とは、インターネット上のコンテンツへの有料登録、課金、ショッピングが利用料金と一緒に請求されるという決済方法です。

決済金額には上限があるのですが、人それぞれ金額が違います。

この金額は、auへの加入歴・支払い履歴・かんたん決済の使用情報を元に決まるので、支払いが滞っている人は決済上限がかなり低くなっているのです。

私の場合毎月のように利用停止になっていたため、決済上限はたったの3,000円でした…。

かなり信用が無いことがわかりますね;;

「auなら利用停止日を延長出来る」は嘘!

先ほどauは支払い日が2種類あることに触れましたが、スマホだけ契約している人の支払日は毎月25日。

スマホに加えてインターネット回線や固定電話回線を契約しているかたはまとめて請求というものが適応され、月末の請求になっているのです。

実は、auのサポートセンターに問い合わせればスマホだけの契約をしている人でも月末の支払いに変更出来てしまうんです。

このサービスを利用し、「利用停止になりそうなときは問い合わせ窓口から支払日を伸ばしてもらえば、利用停止日も延長出来る」という情報がネット上で紹介されていることがあります。

しかし、はっきり言って利用停止の応急処置をすることは“不可能”!

なぜなら、支払日を月末に変更してもらう申請をしたところで適応されるのは翌月からだからです。

例えば5月1日から31日までの利用分が6月25日に引き落とされますが、この引き落としにも、7月5日に届く督促も間に合わず7月10日に利用停止になってしまう!

引き落とし日を約5日ずらせば利用停止日も5日延びるのではないか!?

というのは間違い!

5月利用分の引き落とし日を月末にするように申請したところで適応されるのは6月利用分からとなり、7月30日の口座引き落としに変わるだけです。

この情報はauの公式ページにも記載されていますし、目先の応急処置としては使えませんので惑わされないでくださいね!

強制解約は絶対避けたい理由

利用停止から何度も督促があるにも関わらず支払いをしないまま強制解約になってしまうと、「打つ手なし」といった状況に陥ってしまいます。
 
本当に怖い強制解約のリスクをご紹介していきますね。

未払いのままでは新規契約が出来ない

強制解約になる前からau内の信用情報はグレーゾーンになってしまっていますが、強制解約になった時点で全キャリアが共有する個人信用情報期間に記録されてしまいます。

こうなるとauの新規契約は不可能、さらに他キャリアの契約も名義を変えない限りは契約出来ません。もちろん格安SIMも同様。

契約するのであれば、未払いの利用料金(2か月分)と端末を分割購入した際の残金をキレイに清算しなければならないのです。

クレジットカードや他ローンの契約が出来ない

どこかの会社から“一旦お金を借りて支払う”ような契約は一切出来なくなります。

それどころか、クレジットカードの更新すらされなくなってしまう可能性がありますよ!

裁判や差し押さえも

私はauを強制解約になったことがあります。

しかし2か月分の利用料金をいつまでも払うことが出来ず滞納を続けた結果、「このままでは訴訟をして裁判になります」という内容の手紙が届きました。

この時点でなんとかお金を借りて支払いを済ませましたが、“裁判”はただの脅し文句ではありません。

本当に少額訴訟を起こされ、裁判所から手紙が送られてきます。

一括で清算するか分割で支払うかを選ぶことが出来るので、裁判所からの連絡には確実に対応しましょう。

もしここで無視してしまうと、auに差し押さえ許可が下りることになります。

銀行口座などお金があるところは全て押さえられてしまいますよ。

auの携帯代が払えない時の解決策

auの携帯代が払えない時に何か解決策はないの?
 
ここでは、auの携帯代が払えない時の現実的な解決策についてお話したいと思います。

長期滞納者の場合、まずは支払いについて相談

au総合案内

auの携帯電話から 一般電話などから
電話番号 局番なし「157」 0077-7-111
通話料 無料 無料

※年中無休(9:00~20:00)
※音声ガイダンスは24時間利用可能

支払いを長期滞納している場合は、まずau側に連絡を入れる事が大事です。

分割払いは原則できないと思いますが、きちんと支払う姿勢を見せれば裁判や強制解約などを避けられるかもしれません。

どちらにせよ相談する事でデメリットはありませんので、相談してみるべきでしょう。

カードローンを利用する

すでに携帯代を長期延滞している場合、個人信用情報に延滞事実が載ってしまっているので、カードローンは契約はできない可能性が高いです。

しかし、

  • 今月の支払いができそうにない・・・
  • 支払い日が過ぎてしまった・・・

このような状況の方であれば、まだ個人信用情報機関には事故登録されてないので、カードローンの契約ができます。

最短即日で契約できるカードローンは多いので、コチラを利用して携帯代を払ってしまう事が可能です。

今後のために!格安SIMで携帯代を今の半分以下にする

携帯代節約格安sim

格安SIMというのをご存じでしょうか?

この格安SIMというのを利用すると、毎月の携帯代を今の半分以下にできます。

私自身も毎月の携帯料金の支払いに苦しんでいたので、最近になって格安SIMに乗り換えました!

以前は10000円ちょっとかかっていた携帯代が今では月2000円程度になりました( ゚Д゚)

電話番号や端末はそのまま使えるので、なんら変わりなく利用料金だけ安くなった感じです!

月々の携帯代の支払いが辛い・・・

そんな方は格安SIMの利用を検討してみてください。

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この記事のまとめ

携帯代の滞納によって起こるデメリットは多すぎるので決して軽視してはいけません。

早め早めに手を打つ事が最も大事です。

携帯代の滞納期間が長期化している方であれば最悪、裁判→差し押さえ。

昨日・今日で携帯の回線が停止してしまった方であれば、そのまま放置していると個人信用情報に事故記録が載る。

理想は、当たり前ですが支払い期日をしっかりと守る事。

それが無理でも回線が停止したらすぐに払ってしまうようにしましょう。

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払えない嫁
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