【老人ホームの費用が払えない】現在入居中・これから入居したい方別の解決策

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老人ホーム費用払えない
老人ホームに入居するには、ある程度高額な費用がかかるというイメージをお持ちの方は多いです。
 
このページでは、

老人ホームに入居するのにどれほどの費用がかかるのか?

お金に不安がある場合に入居費用を軽減する方法

などについてお伝えします。

又、現在入居中の方で、今後の施設費用に不安がある方に向けて費用を軽減できる制度などについても併せて解説するので参考にしてみてください。

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老人ホームに入居するにはいくらくらいかかるの?

老人ホームに入居するには、まず初めに「入居金」が必要となる老人ホームと不要な老人ホームがあります。
 
また、入居金を支払い実際に入居した後は、「月額費用」が必要となります。

月額費用とは、言わば毎月の施設の利用料です。

老人ホームを利用する利用者は、毎月の施設の利用用を支払ってそこで生活を送ることになります。

一部の方の認識では、入居金の支払いを行えば、月額費用などの費用はかからないと勘違いされている方もいるかもしれません。

その誤解をなくす為にも「入居金」や「月額費用」それぞれについて解説します。

老人ホーム入居金の相場

有料老人ホームに入居するには、それぞれの老人ホームによって入居金も異なります。

老人ホームの規模や居室の広さ、設備、人員体制などにより、費用に差が生じることになります。

その根拠に基づき、入居金が適正な金額であるか等を判断しなければなりません。

実際には、関東の老人ホームの入居金は、

 

  • 1000万円を超える老人ホームが約50%
  • 500~1000万円以下が30%
  • 500万円以下が20%

と、このようになっています。

このような高額な入居金が不要としている施設も多いです。

実際には、入居金0円としている老人ホームは、すでに高齢である、入居期間が短いと判断される場合、一時的に入居を希望している方などの場合には月額費用が若干高額になります。

しかし、入居金という初期費用を抑えたいという方に向けたプランを展開している老人ホームも増加傾向にあります。

老人ホームの月額費用の相場

老人ホームの月額費用については、入居金の有無によって異なります。

入居金の支払いを行っている老人ホームの場合は、月額費用は20~23万円

入居金が0円プランで入居している場合は、月額費用は30万円以上が相場とされています。

また、これら月額費用の相場については地域性の他、介護体制によっても異なります。

有料老人ホームの費用は、それぞれの地域の不動産価格によって変動するだけではなく、施設全体に必要となる施設費や、看護師の人員体制がどのような体制をとっているかにより人件費を考慮することでも大きな差が生じます。

老人ホームに入居する方は、毎日の生活だけではなく食事もきちんと管理されていることから入居期間が長くなる傾向にあります。

入居者の家族としては、本人の健康や医療管理を行ってもらえることから負担が軽減されますが、その分費用が嵩んでしまうことを念頭に置いておく必要があります。

老人ホームに入居するには、入居金の他、月額費用が必要となることを考慮すると無理のない資金計画を立てておかなければ、途中で費用を払えないということになっては大変です。

そのようなことにならないよう、事前にきちんと資産計画を立てておきましょう。

また、老人ホームに入居後、介護保険料や自己負担分、その他食費や日常生活費についてはさほど大きな費用の差はないものの大きく費用に差が生じるのは住居費です。

東京の都心部を選択することで入居金や月額費用は高額になるケースが多く、地方を選択すれば全ての費用をグッと抑えることができます。

選択する地域によっても費用に大きな差が生じるので事前にリサーチしておくことが大切です。

国民年金だけで老人ホームの費用を賄う事はできる?

国民年金だけでも入居可能となる老人ホームはありますが、年金額によっては選択肢があまりありません。
 
その為、期待を高く持つことは控えましょう。

一方で生活保護を受けている方でも、老人ホームに入居することは可能です。

しかし、年金以外に収入がなく、預貯金や不動産等の資産も持っていないという方でも年金だけで生活可能な老人ホームに入居できるかについてご紹介します。

現在の年金額を確認する

現在2カ月に1度給付されている年金額を確認しましょう。

年金が振り込まれる銀行の通帳を再確認してみましょう。

2ヵ月分がまとめて振り込まれる為、÷2でひと月分の年金額を把握することができます。

毎月の年金額が分かれば、老人ホームに入居しても支払い可能であるかが分かります。

年金額については、これまで納めた保険料によって毎月の給付額も異なる上、厚生年金か国民年金かによっても給付額が異なります。

ここで、毎月の年金額が約15万円であれば、10万円前後の月額費用を支払う老人ホームであれば入居可能であることが分かりますね。

このようなことから、全ての方が国民年金だけで老人ホームに入居できないとは言い切れません。

老人ホームの費用が払えない時の解決策【これから入居を考えている場合】

高齢者の介護となるとそれなりに大変なことが多く実際には自宅できちんと介護ができれば良いのですが、介護者に仕事があり認知症など症状が重いため自宅で全ての介護を行うことが難しいという方は少なくありません。

そのような時、介護者の救世主ともなるのが「老人ホーム」です。

老人ホームは、日本全国各地にあります。

都市部ともなれば入居金が~1000万円、月額費用が20万円~といった老人ホームも多く、たくさんの方が経済的負担を感じています。

ここでは、老人ホームに必要な費用を抑える方法についてご紹介したいと思います。

老人ホームの費用が払えないと困っている方も費用を少しでも抑える方法が分かれば、賢く老人ホームを探すことができます。

地方の老人ホームを利用する

この際、自宅近くで便利だからという理由から都市部で老人ホームを探すとそれだけ負担する費用も高額となることから思い切って地方にある老人ホームへの入居を検討するのも良いでしょう。

地方にある老人ホームは、不動産価格(地代)が安いことから費用を抑えた老人ホームを探すことができます。

例えば、静岡県の地方であれば、入居金0円、かつ月額費用が14万円といった介護付有料老人ホームを探すことができます。

ここ数年で、このように少しでも費用を抑えるべく、地方に老人ホームを探す「介護移住者」が増加しています。

このように、都市部から離れた地方で老人ホームを探すのもポイントです。

個室ではなく相部屋を利用する

老人ホームでも完全なる個室を利用するのではなく、中には複数の方が同じ部屋で入居希望する「相部屋」を選択することができる老人ホームも増えています。

病院でも個室よりも4人部屋といった方が安い費用なのと同じで老人ホームでも「個室」となれば料金が高額に設定されていることの方が多く、それが相部屋ともなれば比較的費用を安く抑えることができると言えます。

しかし、相部屋を利用する際は、お互いがある程度のモラルを持って入居しなければならず、それらを理解し合える者同士であるかが大きな問題となるでしょう。

また、ウマが合わず入居したものの後悔してしまう、個室利用に変更するといった事態となっては、さらに費用が嵩んでしまうため老人ホームを探し直さなければならないといった事態になるので注意が必要です。

入居一時金0円の施設を選ぶ

例えば、認知症を患う方が入居している老人ホームは、入居一時金が不要であるところがほとんどです。

また、月額費用が15~30万円であることが多いです。

介護保険3施設である特別養護老人ホーム(特養)や老人保健施設、介護療養型医療施設、特定入所者介護サービスはある程度の入居要件を満たす必要がありますが、このような施設に入居する際は入居一時金の支払いが不要でかつ、月額費用も安価であることが多いです。

特に、介護保険3のうち特別養護老人ホーム(特養)や老人保健施設については、月額費用が5~17万円という費用の幅で入居可能ではあるものの入居要件が非常に厳しいとされています。

要介護2の場合は、特別養護老人ホーム(特養)への入居はできません。

特別養護老人ホーム(特養)への入居優先者としては、介護者が他になく重度の介護が必要である方に限られます。

また、老人保健福祉施設は、入院治療後の方が入居し自宅復帰可能となれば退所となることから長期入所する施設ではありません。

介護療養型医療施設については、常時、医療処置が必要とされる方が入居する施設となります。

家族でできることは何でも行うこと

老人ホームには、入居金や月額費用の他、クリーニングや買い物代行費用などといった費用が含まれています。

しかし、この中のクリーニングや買い物等については、ご家族が協力して行うことで費用を削減することができます。

このようなことから、家族間で分担して行えば、少しでも月額費用を抑えることができるという訳です。

施設が古い・駅から遠いとされる老人ホームを選択する

老人ホームは、必ず月額費用が発生します。

その中には、管理費や食費、雑費などが含まれていますが、実際には高額費用となっているのは賃料です。

立地もよく、設備も整っており、比較的新しい建物である老人ホームは月額費用が高額であることが多く、様々な費用が高めに設定されていることが多いです。

その為、少しでも月額費用を抑えたいという方は、施設が少し古い、設備が最新ではない、部屋の広さも十分とは言えない、駅から少し遠いところにある老人ホームを選択すると費用を抑えることができるでしょう。

入居金を一括で支払う

ほとんどの老人ホームでは、入居する際に入居金の支払いを行わなければなりません。

入居金については、各老人ホームや施設によって異なります。

また、その入居金については、支払う際に一括払い、分割払いを選択することができます。

一般的に分割払いとする場合はトータル金額が高くなることは言うまでもなく、その場合は一度に高額費用の支払いとなってしまいます。

長期的に見ても入居金を一括払いで支払うと後に節約につながるとされています。

ある程度まとまったお金を準備することができるという方は、一括払いをオススメします。

入居金がない・月額費用が安い「特別養護老人ホーム」を利用する

様々な費用が高額すぎるので支払うことができないという場合は、入居金がなく月額費用も安い特別養護老人ホーム(特養)への入居を検討しましょう。

しかし、特別養護老人ホーム(特養)は、入居に要件がある為すぐに入居とはならない場合があります。

施設自体も古めかしいことの方が多く、立地も不便な場所にあることがほとんどです。

デイホームなどの施設を利用する

老人ホームへの入居を行うと入居金や月額費用といったような費用が高額になりますが、入居型ではなく通い型のデイホーム施設を利用する、いわゆる在宅介護に切り替えると費用が抑えられることが多いと言われています。

在宅介護は老人ホームなどに居住する訳ではない為、入居費や居住費が不要である分、毎月の月額利用料を抑えることができます。

しかし、デイホームは、老人ホームとは異なり、長期間お世話をお任せすることができません。

様々に介護について疑問や不安なことは、地域包括支援センターのスタッフやケアマネージャーに相談してみるのも良いでしょう。

入居後に費用が払えず滞納状態が続くとどうなる?

老人ホームに入居したものの月額費用の支払いが困難となる方も少なくありません。
 
その場合、どうなってしまうのでしょう?

その後、月額費用の支払いが不可能となり、費用を滞納し続けてしまうと1~2ヵ月の滞納で退去されられるということはなくても、あまりに滞納期間が長く続くことで強制退去を求められることになるでしょう。

そのようなことにならない為にも所得が少ない方に対しては、減免制度もあるのでそれらを活用されることをオススメします。

老人ホームの費用が払えない時の解決策【現在入居中の場合】

現在の生活が精一杯な中で親の介護の負担が増えたり、精神的に追い詰められたりなどあなたもこのような悩みを抱えていませんか?

介護問題は、今や30代・40代の方でも重くのしかかってくるほど他人事とは言えない時代となっています。

また、2018年8月から所得に応じ介護保険による自己負担が引き上げられるためさらに負担が大きくなることが分かります。

ここでは、現在老人ホームに入居中でありながらも介護費用の自己負担分の支払いが不可能となった場合は、どのように対処すれば良いかについて解説していきたいと思います。

費用を軽減できる制度を利用する

保険料の「減免」制度を利用しましょう。

自己負担分の支払いが不可能となれば、当然、介護保険料の支払いも厳しいはずです。

その為、最初に介護保険料の減免措置を受けるようにしましょう。

しかし、介護保険については、国民年金等とは異なり「免除」制度はありません。

減免してもらい、毎月支払うべき保険料の負担を少しでも減らしましょう。

減免措置を受けることができる条件をクリアしていることが要件となりますが、それに該当すれば、保険料は7割も安くなります。

減免制度については各市町村、また、健康保険組合に確認しましょう。

自宅で介護サービスをフル活用する

現在すでに老人ホームに入居していながら月額費用の支払いが不可能となった場合は、いったん老人ホームを退所し、介護福祉士や訪問介護員による訪問介護のサポートを受けるようにしましょう。

もちろん、訪問介護でも十分にケアできる状況であるか否かによりますが、もしも訪問介護でサポート受けるに足りる状況であれば、高額な月額費用を支払って老人ホームに入居するのではなく自宅での介護に切り替えてみるのも良いでしょう。

介護保険の「高額介護サービス費」を受取る

世帯の合計所得によって上限を超えた額は、高額介護サービス費として支給されることになっている為それに該当される方は、各市町村に申請するようにしましょう。

高額医療・高額介護合算制度を利用

介護費用の他、医療費の合計が年間56万円を超えると誰でも高額医療・高額介護合算制度の申請が可能です。

これを行うことで介護費の他、医療費の超過分の払い戻しも行ってもらえるので忘れずに申請してください。

この記事のまとめ

老人ホームの費用が払えないについての解決策をご紹介しました。

様々な方法を利用することができますが、あなたに合った解決策はありましたか?

これから老人ホームの入居をお考えの方で、費用に不安がある場合は費用を軽減する方法を検討し、現在入居中で費用が払えなくなっている方は、まずは減免制度などが利用できないか?確認してみてください。

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