結婚式のお金が足りない…プランを変えずに予算を抑えた4つの方法

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結婚式費用払えない

「結婚式挙げたいけどお金がない…」
「予算内に収まるかな…」

人生において自分が主役となり、ほとんどの人が一生に1度しか経験しないものといえば結婚式です。

女性にとって花嫁姿は憧れでもあり、結婚式を挙げたいと考える夫婦は多いでしょう。

しかし、ネックになるのがその費用です。

結婚式を挙げるには数百万円の支払いが必要になるため、「結婚式を挙げたいけど費用が払えない!」と悩む方も多いでしょう。

この記事を書いている私自身も結婚式を挙げたのですが、なんと夫婦揃って貯金ゼロ!

もし費用が払えなかったら…とふたりで頭を抱えたものです。

この記事では私の実体験を元に、

  • 結婚式にかかる費用の相場
  • 支払いのタイミング
  • 節約のためのポイント
  • 費用が払えない場合の対処法

などをお話させていただきます。

費用が払えないことで夫婦で揉めてしまうケースは多いです。
今後の結婚生活のためにもしっかり対策をしていきましょう。
※結婚式費用が払えない時すぐにできる対処法はコチラ

早くなんとかしなきゃ…と考えている方のために、今すぐに現金を用意するおすすめの方法をご紹介します。

NO. 対処法 簡易度
1 ブライダルローンを利用する ★★☆☆☆
2 クレジットカードで払う ★★★☆☆
3 即日振込み可能なカードローンを利用して支払い ★★★★★
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もくじ

結婚式のお金が足りない…結局いくらぐらい?自己負担の相場

「もうすぐ結婚式だけどお金が足りない…」
そんな人が気になるのが、費用全体からご祝儀を差し引いた「ふたりが実際に払う金額」ではないでしょうか。

以下では、ふたりで負担するのは最終的にいくらぐらいになるのかをご紹介します!

お金が足りなくても大丈夫?自己負担額が0円だった人も!

最終的な自己負担額は「費用の総額-(ご祝儀の総額+親や親族からの援助額)」で決まります。

ですので費用だけでなく、ご祝儀はいくらぐらい見込めるか、親に援助をお願いするかといったことも考えておきましょう。

費用ごとの自己負担額の相場はこのようになっています。

費用 ご祝儀 自己負担
250万 150万 100万
300万 181万 119万
350万 211万 139万
400万 241万 159万
450万 271万 179万
500万 301万 199万

ただし親や親族からの援助額によっては全費用を賄うことができ、自己負担額が0円になるケースも少なくありません。

数十万円お金が足りなくなることも…見積書では計算されない9つの費用

結婚式場から見積もりを出して払うもの以外にも、マナーやしきたりによってかかるお金があります。

これが地味に痛手となるため、事前にしっかり予算の中に組み込んでおくことを忘れないでくださいね。

  • 交通費(お車代)
  • 金額:半額~全額

遠方から足を運んでくれた参列者には、『お車代』としてお金を渡すことがマナーとなっています。

往復の交通費をあらかじめ計算して用意しましょう。

  • 宿泊費
  • 金額:半額~全額

当日中に帰宅することが出来ず宿泊が必要な場合、宿泊料金も新郎新婦が負担します。

ホテルで挙式を挙げる場合は、そのホテルに宿泊する場合に限り宿泊料が割引になるケースが多いですよ。

私が結婚式を挙げたホテルでは、新郎新婦の宿泊のために1部屋無料で宿泊出来るサービスがありました。

その部屋を参列者に提供し、自分たちは自宅に帰ることで、トータルの宿泊費の負担を軽減することが出来ましたよ。

  • 祝辞・乾杯の音頭
  • 金額:1万円~

乾杯の音頭や祝辞は、上司など目上の方にお願いするのが基本です。

お礼の金額も失礼のないような金額にしなけれればならないため、最低でも1万円を目安にするべき。

この2つのお礼で2万円もかかってしまうのは大きいですね…;;

  • 受付へのお礼
  • 金額:1人3,000~5,000円

受付をお願いする友人は、新郎新婦で各2名ずつです。

1人5千円をお礼として渡す場合、2万円の出費に…。

受付をお願いされた方は、他の参列者より早く会場入りしてスタッフと打ち合わせをしなければなりません。

その負担を考えると、あまりケチることが出来ませんね。

  • スピーチ・余興
  • 金額:2,000円~2万円

友人にお願いするスピーチや余興ですが、事前に準備をしてもらわなければなりませんね。

スピーチであればちょっとしたプレゼントや商品券でもOK。

余興はどの程度の時間と予算を使っているかにもよりますが、現金で2,000円からが相場です。

大人数での余興であれば、1,000円ほどのプレゼントでも良いでしょう。

私の場合プロに演奏をお願いしたので、数人のグループに対して5万円を支払いました。

  • 友人による司会
  • 金額:2~5万円

司会をお願いするとなると、入念な台本作りから打ち合わせが必要です。

また、当日は食事もとれません。

実際に式場側で用意された司会者にお願いすると6万円ほどかかるものです。

かなりの大役となるため、祝儀は辞退したうえで上記の金額を渡しましょう。

  • カメラマン
  • 金額:1~3万円

カメラマン役は常に立ちっぱなし動きっぱなしで、飲食をする暇がありません。

ご祝儀を辞退し、お礼として上記の金額を渡してください。

フィルムや現像費用は後日別途渡すべき。

最近では式場側のカメラマンを利用しない場合、ビデオカメラやデジカメなど専門的な撮影器具の持ち込みを禁止しているところもあります。

式場側に確認しておきましょう。

  • 装飾品の作成
  • 金額:2,000~2万円

ウェルカムボードやリングピロー、ブーケなど手作りのものを作成した方へは、材料費と製作時間に応じて品物かお金、または商品券を渡しましょう。

  • スタッフへのチップ
  • 金額:3,000~1万円

担当のプランナーさんや、着付け、へアイメイクを施してくれた人へチップを渡すこともあります。

強制ではありませんが、感謝の気持ちとして渡す人も多いようです。

数ヶ月前から何度も時間をともにしてきたプランナーさんへは1万円がベスト。

私が結婚式をしたときも、当日にチップを渡しましたよ。

結婚式のお金が足りなかった私の見積書を公開!プランごとの相場は?

『結婚式』と一口に言っても、さまざまな種類があります。

どんなスタイルの結婚式をしたいのかによって値段は大きく変わるため、プランごとの値段の相場を見てみましょう。

また、お金が掛かるのは式場だけではありません。

『お礼』としてもお金を渡さなければ行けない場面が多々あるため、あらかじめ予算に組み込んでおきましょう。

知らないと数百万損する!結婚式の種類別費用の相場

まず、どんなスタイルの結婚式かによって費用は大きく変わります。

自分のやりたい結婚式や予算にあったものを選びましょう。

  • ホテル
  • 【平均費用:330~400万円】

結婚式といえば!とイメージするなら、ホテルでの挙式でしょう。

チャペルで教会式を挙げたあとにホテル内の会場で披露宴を行い、希望であればそのまま二次会も行うことが出来ます。

1番予算は高めになってしまいますが、新郎新婦も参列者も満足のいくものになるでしょう。

へアイメイクからドレスのレンタルまで全てホテル側に用意されていて、設備も充実しています。

広い会場で音響や映像などを駆使した披露宴は、まさに豪華絢爛ですよ。

  • 神社(神前式)
  • 【平均費用:160~220万円】

神社を会場とし、白無垢など和装での結婚式は未だに根強い人気があります。

平均費用も安いことが特徴ですが、祝詞など神社の中で行う儀式は親しい身内しか参列出来ない場合もあります。

この場合友人などの参列者はその後の会食からの参加となるため、はじめから式を見せたい!という方には不向きかもしれません。

終始親しい身内のみで行う場合は、食事まで入れて50万円程度で執り行うことも出来ます。

  • レストラン
  • 【平均費用:250万~330万円】

ホテルなどで大々的に行うものよりも会場代が安いため、比較的低予算で行うことが出来ます。

料理の質も高く、アットホームな雰囲気が人気の理由のひとつになっています。

会場近くにチャペルがあれば教会式を行うことも可能で、一連の流れはホテルでの結婚式とあまり変わりはありません。

形式にとらわれない自由な結婚式が挙げられますよ。

デメリットとしては、控室が狭い、ヘアメイクなどの設備が整っていないなどが挙げられます。

また、年配の方のなかにはカジュアルさに良い印象を抱かない方もいるので、親や親族に相談してみましょう。

  • ゲストハウス
  • 【平均費用:180~290万円】

一軒家や戸建ての建物を貸し切って行うもので、プライベート空間のような結婚式を行うことができます。

演出も自由に決めることができ、コース料理はもちろん、プール付きの庭でのブッフェも人気がありますよ。

基本的に全ての流れを新郎新婦で決められますが、司会・挙式・衣装など全てが含まれたウエディング専用プランも多く用意されています。

  • 海外
  • 【平均費用:160~400万円】

費用の中には渡航費や宿泊代も含まれています。

場所やどんな演出をするかで費用は大きく変わりますが、例を挙げるならグアムは安め、ハワイは高めになります。

招待客側にも渡航費や宿泊代がかかるため、ご祝儀の辞退や費用の一部を負担するなど対応が必要になります。

【お金がなかった私の実例】ホテルで結婚式を挙げたときのリアルな明細

私はホテルで結婚式を挙げました。

そのときのリアルな明細を公開します!

このプランの場合、食事は1人16,200円のグレードの高いもので、引き出物は5,000円ほど。

お色直し2回で合計金額は410万円です。

招待する人数は合計113人で、高齢者や子供などご祝儀を貰えない人を抜いて計算しても、ご祝儀代は300万円ほどなので、110万円は負担しなければなりませんでした。

この他にもお礼やチップで10万円は予算に足しておかなければならないため、貯金が無いのであれば大幅な見直しが必要なのです。

結婚式のお金が足りない…もらえるのはいくら?ご祝儀の相場

最近は2万円しか包まない人も増えている?ご祝儀の相場

支払う金額をいくら負担しなければならないかは、ご祝儀にかかっています。

現在のご祝儀の相場は、以下の通りです。

 

  • 両親、近い親戚 1人5~10万円
  • 兄弟 3~10万円
  • 上司 3~5万万円
  • 友人 2~3万円

以前であれば、祝儀の最低金額は3万円でした。

しかし現在は2万円でも『ペア』という意味になるからと、マナー違反ではなくなったのです。

あまり親しくない友人は2万円を包む人もいるので、油断は禁物。

私の結婚式の参列者では「お金がなくて後で払うから!」と1万円しか包まない人も居ましたよ…。

披露宴は何人ぐらい招待すればいいの?挙式の雰囲別のおすすめ人数!

招待人数の全国平均は65.5人です!
しかし、100人以上招待するという人も少なくないようです。

披露宴は何人ぐらい呼ぶのが相場なのか、表にまとめてみました。

50人未満 32.2%
50~100人未満 54.9%
100人以上 12.9%

どんな雰囲気で結婚式を挙げたいかによって、人数を決めていくのがオススメです。

身内や親友を中心に招待して、アットホームな雰囲気や、ゲスト一人ひとりとの時間を大切にしたい場合は、30人ぐらいが目安になります。

一方、会社関係者や友人を全員招待して、にぎやかな雰囲気で式を挙げたい場合は、100人名以上招待しても良いでしょう。

結婚式のお金が足りないと危ない!支払いは前払いが必須なことも

結婚式場によって、費用を支払うタイミングが変わってきます。

このタイミングによって新郎新婦もいくら用意しておくべきかが変わるため、式場探しの段階からチェックしておきましょう。

予約時

結婚式の日取りが正式に決まった時点で、予約金や申込み金、保証料として約10万円を現金で支払います。

いわゆる頭金のようなものであるため、最終的にかかる金額からこの10万円が差し引かれます。

しかし現金で10万円の出費は大きいので、「次回の打ち合わせで支払いをお願いします。」と言われても慌てないよう、これだけは事前に貯めておかなければなりません。

結婚式前の場合

式場によっては、結婚式の前日までに全額を支払わなければならないところもあります。

支払い方法はプランナーに手渡しか振込みでの支払いが一般的。

後々ご祝儀でいくらかは返ってきますが、事前に用意する金額が高額になるため、支払いが厳しいと予想するのであれば後払いの式場を選ぶようにしてください。

事前に支払うことのメリットは、当日に着替えたらすぐに帰れること。

二次会が別会場でも時間のロスにはなりませんし、新郎新婦どちらもお酒に酔っても安心です。

結婚式後の場合

全ての演目が終わって参列者を見送ったあと、着替えを済ませてからご祝儀の精算をします。

ご祝儀から出すのであれば、別室で封筒を開け、金額を記帳しながらお金を計算しなければなりません。

ご祝儀と不足分を足して支払いを終えたら帰宅することが出来ます。

私の場合は後払いだったのですが、挙式と披露宴で体力の限界…。

その後開きづらい祝儀袋を地道に開封しては記帳し、お金を数えて…と1時間以上かかりました。

その間新郎は飲み過ぎて潰れていたため、機能せず。

二次会の会場へ行くのも相当遅くなり、到着したころにはやや場がしらけでいる状態でした;

ご祝儀払いにするなら、ご祝儀の計算をしてくれる人を何人か用意しないと大変な思いをしますよ!

結婚式のお金が足りないときにプランを変えず費用を減らす4つの秘訣

お金が足りないときは親族を呼べば呼ぶほど負担額が減る?

親族はご祝儀を多く包む傾向にあるので、多く呼ぶと自己負担額を減らすことができます。

一人あたりにかかる費用は平均で約2万円です。親族の場合3万円以上包むことが多いので、プラスになりやすいのです。

逆にあまり親しくない友人や年齢が若い人は、2万円しか包まない人が増えつつあるのでプラスになりにくいです。

一度しか使わないものはレンタルで節約できる!

例えば女性がドレスの下に着るブライダルインナーは、一度しか使わないのに購入をオススメされます。

購入とレンタルでいくらぐらい値段が変わるのか、以下に相場をまとめています。

式場で購入 3~8万
専門店で購入 2~3万
ネットで購入 8千~1.2万
レンタル 3千~1万

値段で比較すると、レンタルを断然オススメします。

レンタルのデメリットとしては、

 

  • オーダーメイドではないので完璧にはフィットしづらい
  • ドレスの形に合うものを選ぶのが難しい

などが挙げられます。

レンタルする場合は、自分の体型でなくドレスの形に合ったものを選ぶことも忘れないようにしましょう。

映像費用は数万円値切ることも難しくない!

映像による演出は、さまざまなものがあります。

  • プロフィールDVD作成…約2万円

新郎新婦の生い立ちをDVDにまとめたもの。

  • 挙式エンドロール…約20万円

式の様子を部分的に撮影して披露宴中に編集し、新郎新婦退場のときに流す。

  • 挙式、披露宴をDVDに残す…約20万円

教会式から披露宴を全てビデオカメラで撮影し、DVDに残すことが出来る。

  • スナップ写真…約5万円

映像では無く写真として式の様子を残すためのカメラマンの費用。あとでデータの中からアルバムに出来る。

この中でも特に挙式エンドロールは平均で20万円ほどと高いですが、私の友人は約10万円の値引きに成功していました。

もし値引きを狙う場合は、値引きしてくれたら絶対に契約するという姿勢を見せることがポイントです。

契約してくれるかわからない人には、なかなか値引きしてくれません。

ペーパーアイテムは自作で節約できる!

ペーパーアイテムとは、招待状・席札・席次表・ゲストブックのことです。

それぞれの平均費用は以下の通り。

 

  • 招待状(×人数分)…300~千円
  • 席札(×人数分)…200~400円
  • 席次表(×人数分)…700~千円
  • ゲストブック(1冊)…3千円

全て式場側で用意してもらうとなると、費用は10万円を超えてしまいます。

ゲストブックは参列者が受付で氏名や住所を書くものなので専用のものが必要になりますが、その他のペーパーアイテムは自作することが出来ます。

パソコンとプリンターがあれば、あとは印刷する紙を用意するだけ。

手間はかかりますが、かなり費用を削ることが出来ますよ。

結婚式のお金が足りず費用を払えなかったらどうなるのか?2つの事実!

見積もりを出して日取りも決まったものの、挙式代が足りずに払えない!という状況に陥った場合、払えずにいるとどうなってしまうのでしょうか。

延期や中止はキャンセル料がかかる

結婚式目前になってから資金不足に気づいても、もう手遅れです。

式のキャンセルや延期には、キャンセル料が発生してしまうのです。

期日が近くなるほどキャンセル料は高くなるため、結婚式を行わず祝儀ももらえないのに高額な費用を払うはめになりますよ。

【期日ごとのキャンセル料】

 

  • 挙式日から5ヶ月前…申込金(約10万円)
  • 挙式日から3ヶ月前…申込み金+見積もり金額の20%
  • 挙式日から2ヶ月前…申込み金+見積もり金額の30%
  • 挙式日から1ヶ月前…申込み金+見積もり金額の40%
  • 挙式日から10日前まで…申込み金+見積もり金額の45%+外注解約料
  • 挙式日前日まで…申込み金+見積もり金額の45%+外注解約料+生花や引き出物など納品された品物代
  • 挙式日当日…見積金額の100%

つまり、申込み金を支払った時点でいつキャンセルしようと大損してしまうということなのです!

キャンセル料が支払えずもめごとになり消費者センターに相談する方もいますが、ホテル側が損害を被っている以上消費者側の主張が認められるのは難しいようです。

キャンセルをするよりも費用を払えるように対策したほうが得策ですよ。

後日改めて支払いは不可能

結婚式後払いで支払う費用がどんなに高額でも、その日のうちに支払いを済ませなければなりません。

後日改めて支払いというのは不可能なケースが多いのです。

食事をしたのにお金を払わずお店を出ようとするのと同じ感覚で考えなくてはなりませんね。

私自身、担当プランナーさんに「もし当日お金が足りなかったらどうしたらいいんですか?」と聞いてみました。

すると、「その日のうちにATMで下ろすなどして絶対に支払って貰わなければいけないんです;;」という返答でしたよ。

結婚式のお金が足りないときにできる5つの対処法

結婚式の費用が払えず、キャンセル料も支払えない…

そんなときは、なんとか費用を捻出しなければなりません。

この場合の対処法をいくつかご紹介します。

クレジットカードの限度額を増やして払う

クレジットカードでの支払いに対応している式場の場合のみ使用出来ます。

そもそもカードの限度額が見積もり分も無い方も、『一時的限度額増枠』という制度を利用出来る可能性があります。

冠婚葬祭によってまとまった資金を支払わなければならにときに使えるもので、申込みをすれば一定期間内の限度額が引き上げられます。

この期間内に結婚式の費用の支払いをすれば、一括で返すのも分割にするのも自分次第。

この期間はカード会社によって異なります。

楽天であれば2ヶ月間であったり、申し込みから支払日の2週間前までの短期間であったりするため、一時的限度額増枠期間を結婚式費用の支払日に合わせましょう。

ポイント制度を採用しているカード会社であれば一気にポイントが貯まるため、お得ですよ。

ただし、クレジットカードでの支払いにはいくつかのデメリットもあります。

  1. 分割の場合は手数料(金利)がかかってしまう。
  2. カード手数料を式場が負担しなければならないため、クレジットカードの支払いには対応していない式場もある。
  3. 審査にはカード会社とプランナーを通して申し込みをするため、新郎新婦のどちらかに借金やローンがある場合は申告しなくてはならない。
    相手に秘密にしておきたい場合はバレてしまう恐れがあります。
  4. お礼やチップは現金で用意しなければならない。

これらのデメリットを踏まえ、クレジットカードでの支払いを検討しているのであれば事前に式場に確認してくださいね。

ブライダルローンを利用する

ブライダルローンとは、結婚式のために用意されたローンプランです。

銀行・ゆうちょ・農協・信用金庫・信用組合・労働金庫で利用することができる銀行カードローンのようなもので、資金使途は結婚式だけでなく指輪や新婚旅行費用に充てることも可能に。

式場と提携しているブライダルローン専門会社もありますが、公的な金融機関に比べて金利が高くなるので注意が必要です。

融資の申請には400万円以上の年収や一定以上の勤続年数が必要なことが多く、審査があるので通らない可能性も視野に入れておかなければなりません。

カードローンを利用して今すぐ現金を用意する

カードローンの申請も、借り入れ理由に『結婚式』という項目があるほど結婚式のためにカードローンを利用する方は多いのです。

30日間であれば利息がかからないので、結婚式費用の前払いの場合は無利息期間内にご祝儀分を返済し、残りは分割で支払っていけば利息を抑えることが出来ますよ。

結婚式費用が後払いであれば、ご祝儀を差し引いた金額のみ借り入れれば良いだけ。

なので、結婚式目前で費用が足りない・・・という方にはカードローンのご利用をおすすめします。

親に相談してお金を借りる

結婚式となれば、両親にとっても一大イベントです。

費用が不足していることを正直に伝えてみましょう。

こっそり子供の結婚式のために結婚資金を貯めていたという親御さんも少なくありません。

しかし、自分たちの結婚式であるからには親に迷惑をかけたくない人や、自己責任でという両親もいるようですね。

式場に知り合いが居ないか探してみる

これは実際に私が利用した対策法です。

式場関係者に知り合いがいる場合、従業員割引が適応されるのです。

私は式場の外注カメラマンが親戚であったため、かなりの割引をしてもらうことが出来ました。

こちらの赤字で書いてある部分が、実際に割引された金額です。

なんと100万円以上も安くなりました!

貯金の無い私達は、この割引のおかげでご祝儀の範囲内で結婚式を挙げることが出来たのです。

ただし、多少の知り合い程度では割引することが出来ない可能性もあります。

親戚や仲のいい友人が居る場合はお願いしてみましょう。

まとめ:結婚式費用は後日払い不可能!お金がない時はプランの見直しを

結婚式費用が払えないからといって、支払いを待ってもらうことは出来ません。

見積もりの段階で予算オーバーしているのであれば、プランの見直しをして演出にかかかる費用を削ったり、自作して料金を抑えましょう。

それでも費用が足りない、妥協したくないという場合は、クレジットカード払いやブライダルローン、キャッシングなどで費用を捻出するしかありません。

人生で1度きりの華々しい結婚式だからこそ、後悔せず思い出に残るものにしたいものですね。

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19歳の時に出産。今まで、美容系通販、携帯代、違約金、家賃など、払えなかった事のオンパレード。まさに払えない女王とも呼ぶべき貴重な体験の持ち主。その貴重な体験が今こうしてサイトの記事となって世の中に役に立つ日が来るなんて・・・。人生って何が起こるかわからないものだ。
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