生命保険料が払えないとどうなる?失効になる前の解決策とは?

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生命保険払えない

万が一、自分が不慮の事故や病気で亡くなってしまった時の事を考え、

家族の為の保険として、生命保険に加入されている方は多いでしょう。

私も何かあった時の為に加入しています!

しかし、ある時急に収入が減り、月々の保険料が払えなくなってしまった・・・

そんなケースに陥ってしまった場合、

 

  • 払えない状況が続くとどうなるのか?
  • またそんな時の解決策はあるのか?
このページでは上記2つの点を中心に詳しく解説します。
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保険料の支払いを滞納するとどうなるのか?

保険料の滞納が続くとどうなるのかな・・・

もし保険料の滞納を起こしてしまうと、それまで払ってきた保険代が完全に無駄になってしまいます。

特に掛け捨ての場合は毎月支払ってきた料金が返ってくることがないので、何かトラブルが起きても保険金を受けることができず、これまで支払ってきたお金も無駄になってしまうというダブルパンチになります。

一方で貯蓄型の生命保険の場合は、そこで保険が解約されることになるのでこれまで貯蓄してとして毎月貯めた分から少しは返ってきます。

しかし、当然ながら保険を受けることはできなくなりますし、短期しかし払っていないのに滞納を起こしてしまった場合は、これまで納めてきた金額の中から、50%程度しか戻ってこないということもあります。

一定の期間支払いをしていれば、納めた保険料以上のお金が返ってくることもありますがそれは稀なケースでしょう。

保険料を2ヶ月滞納するだけで今まで支払ってきたもの全てが無駄になる

生命保険は基本的に毎月一定の金額もしく半年や一年分まとめて支払うというケースが多くなります。

保険料の支払いが滞ってしまえば、

保険会社も当然慈善事業でやっているわけではないので保険のストップが起こり得ます。

では具体的に、どの程度の期間滞納をしてしまうと、生命保険はストップしてしまうでしょうか。

ほぼ全ての生命保険会社で、生命保険料の支払いがストップすると無効化されてしまう期間は共通しています。

月決めで支払っている場合は、毎月の支払日の翌月末まで。

半年や年間棟期限で支払っている場合は、払込予定日の2ヶ月後になっています。

例えば毎月3日と設定している場合は、7月3日の支払いが滞納すれば8月31日までに支払わなければいけませんし、7月1日に半年分支払う場合は、9月1日ということになります。

よって、全てが無駄になってしまう「2ヶ月滞納する前」になんとかする必要があります!

保険料の滞納は信用情報に影響がでるのか?

保険料が支払えなかった場合、信用情報に影響が出るのか?ということを気にされる方もいます。

クレジットのカードの支払いができなかったり、公共料金の滞納があったりした場合は、信用情報に影響が出て住宅ローンの融資が受けられなくなるということもあります。

しかし、生命保険の場合は借りていたお金を返せないというわけではなく、支払いを途中でストップさせてしまったというだけなので特に信用情報に影響が出ることはありません。

そこは心配しなくても大丈夫です。

保険料が払えなくなってしまった時の解決策

ココからは、保険料が払えない時の具体的な解決策について解説をします!

極力生命保険の滞納は避けたいところですが、

収入の関係などでどうしても生命保険料が負担となり、期日までに支払えないということも出てくるでしょう。

もちろん解約をすればこれまで支払ってきた部分が無駄になってしまいます。

滞納を避けるため、各生命保険会社でも色々な制度を用意しています。

それらの制度を利用するようにしましょう。

払えない期間が一時的な問題なら「自動貸付制度」を利用

保険料は滞納状態が続いても、貯蓄型の生命保険であれば解約した際に戻ってくる解約返戻金を使って、生命保険会社が保険料を代替的に支払い続けてくれることもあります。

この制度のことを保険料の自動貸付制度もしくは自動振替貸付制度と呼びます。

これはどういうことかと言うと、

例えばそれまでに100万円生命保険料を貯蓄型で生命保険会社に支払っていたとします。

そして毎月3万円を貯蓄型でして支払っていたとします。

その時点での解約返戻金が90万円だった場合、

その90万円を使って翌月の保険料などに充てていくという仕組みになっています。

ただしこの保険料も、保険会社が貸付をするという制度の一環なので、貸付のお金に利息が付きますし、

この期間に保険金を受け取ることになった時には貸付に使ったお金が自動的に引かれることになります。

そして当然解約返戻金が無くなってしまえば、その時点で保険は自動的に解約となってしまいまので、

保障額もなくなります。

もちろんこれらの制度を利用して保険の支払いを続ける際には、保険会社から保険加入者に対して連絡が来るようになっていますので、そういった連絡を見逃さないようにしましょう。

保険が失効状態になってしまっても、それから3年以内に申し出れば保険に再度加入できるケースも多いです。

ただし病気にかかって健康状態を損なったり、職業などの状況で、再加入できないこともあります。

そこは注意をしましょう。

払えない期間が一時的な問題なら「カードローン」を利用

こちらも払えない期間が一時的な問題なら解決策になります。

最短即日融資が可能なスピーディーなカードローンも多いので、緊急にお金が必要な方にオススメです。

無利息期間のあるカードローンを利用すれば1ヶ月程度無利子で借り入れができます。

保険料は払えないけれど保障はそのままを希望したいという場合

保険料は支払えないものの、貯蓄型の保険であれば解約返戻金を使って保障の延長や変更などをすることも可能です。

そうすればそれまでと同じとは言えませんが、一部の保障を受け続けることはできます。

「払済保険」

払済保険は解約返戻金を使って保障の内容を一部変更し、保障の延長をしていくという制度になります。

もちろんある程度の解約返戻金がないといけないので、

生命保険に5年程度入っていないとこの制度は利用しづらくなっています。

元々10年満期で多くの金額を毎年払っていたという場合ならば、

加入期間が3年程度でも受けられることはあるでしょう。

内容としては保障の内容を少なくすることで、少ない解約返戻金でも保障を延長できるというものです。

死亡時の保険金が2千万円であればそれを例えば1000万円にする。

また入院時の一日当たりの保障金の金額を少なくする、手術を受けた場合の保険金を少なくする。

保険金を受け取れる補償内容の種類を少なくするといった変更になってきます。

万全な保障とはいきませんが、全く保障が無くなるよりかは遥かに良いでしょう。

「延長保険」

払い済み保険を、期間はそのままで保障の内容を少なくするというものでしたが、 逆のパターンとして、保障の内容はそのまま保険を受けられる期間を短くする延長保険というものもあります。

例えば40歳で保険に加入し、80歳まで死亡時の保険金をつけるという内容で加入していた場合、80歳を70歳や65歳に変更して保険保障の内容はそのままで維持、保険金の金額をそのままといった内容に変更していきます。

これもそれまで解約返戻金がどれほどあるかで、受けられる保障の内容は違ってきます。

短期間しか生命保険金を支払っていなかったという場合は、加入できないこともあります。

今後は契約内容を見直して月々の保険料を下げましょう

生命保険金が支払えないということは、自分たちの収入に不相応な金額を支払っていたということも考えられます。

保険のために毎月の生活に支障が出てしまっては元も子もありません。

その場合は生命保険の契約内容を見直して、毎月や毎年発生する保険料を下げることも検討しましょう。

例えば死亡時の保険金の金額というものも、人生のステージにおいて必要な金額は変わってきます。

多くの人の場合は子供を育てている期間、生命保険金が必要となることが多いでしょう。

子供が独立をしてしまえば、学費や生活費がかからなくなりまた残された親も働いて生活費を稼いだり子供を自分で働いたりして生活費を稼ぐことができます。

多くの場合子供が18歳未満で親が亡くなってしまった場合は、遺族年金が支払われるので毎月の生活費はある程度賄われます。

遺族年金と生命保険を合わせて現在の生活費と合わせてそんなに問題がなければ、数千万円の生命保険金を支払う受け取る必要もなくなってきます。

また住宅を購入していれば、団体信用生命保険に加入することが多く、加入者が亡くなった時点で毎月の住宅ローンの支払いなどはなくなるので家計の出費も大幅に減ります。

その他に医療保険に関しても、過剰に加入している場合があるので、今自分たちが加入している保険関係を全て見直し、本当に必要なものだけ加入するようにすれば毎月の負担を減らすことができるでしょう。

また貯蓄型の生命保険はその名の通り将来的な備えにもなるので、生命保険以外に毎月の貯蓄をしているという人は毎月の貯蓄もそれほど考えなくても良いかもしれません。

本当に必要な保険とは?

生命保険や医療保険の種類も外資系企業の進出などにより、

  • 医療費に特化した医療特約中心のもの
  • 入院時や手術時の保障が手厚い手術の給付金
  • 入院給付金などの実費を支払ってくれるもの
  • 死亡率の高い疾病

などを中心として、死亡保障の金額が大きく相続税対策にもなるような、

受取人への保障を手厚くする商品などもあります。

契約期間や契約日、保障期間や保障金額を柔軟に運用できるものなどもあります。

支払えない時の対策を考える意味では、これまで上げてきたように掛け捨てよりも貯蓄性や利率が高く、

多少支払額が高いものを終身の保障まで含めて付けていたほうが良いともいえますが、

場合によっては新規登録で支払額が低い掛け捨ての保障を受けられるタイプのものも検討してみましょう。

全労災(国民共済)や県民共済といった安い保険料に切り替える

生命保険は保険会社が運営しているだけあって、保険会社の利益も当然含まれています。

そのぶんサービスの内容も充実しているのですが、料金が各社まちまちであり中に割高な保険ということもあるでしょう。

そういった場合は国民共済県民共済といった、社会保障の役割を持つ安い保険を利用するという のも一つの手段になります。

掛け捨て型にしておけばそこそこの手厚い保険とともに毎月1000円代の支払いで済むことも多いので、家計の負担を大幅に減らすことができます。

とにかく自分たちの収入曲線や収入予測と照らし合わせて、必要な保険だけに入るようにすれば保険金が支払えないということは避けられるでしょう。

契約内容によっては「契約者貸付」の利用もできる

もし生命保険に加入していて、まとまったお金が必要な時には解約返戻金を利用して契約者貸付という制度も利用できます。

これは解約返戻金の金額に応じて、保険加入者に生命保険会社がお金を貸し付けるというものです。

金利はそれほど高くないので、カードローンなどを利用するよりも低い金利でお金を借りることができ、

さらに生命保険の加入は維持されたままというメリットもあります。

ただし、金利は複利で運用されるので、

  • 早く返済しないとどんどん膨らんでしまう
  • 返済が遅くなった場合は生命保険の加入が解除されることもある

などの注意点もあるのでずっと借り続けることはないようにしましょう。

自分で判断ができない場合はフィナンシャルプランナー(ほけんの窓口)に相談

生命保険を販売している会社は、非常に多くありその内容も多彩です。

選択肢が多いといえば聞こえは良いのですが、実際にそれらの保険の内容を全て知って自分に必要なものだけ入るというのは一般の人にはなかなか難しいものです。

そのような時には専門家である、ファイナンシャルプランナーに相談するのがよいでしょう。

もちろんファイナンシャルプランナーにも提携を行っている生命保険会社がいくつかありますが、

その中で最もあなたに相応しいものをしっかりと提案や回答してくれるはずです。

一社のみ勧めてくるようなファイナンシャルプランナーの場合は、

自分の利益を優先していることが多いので途中で利用をやめるようにしましょう。

今はインターネット上でもそういったファイナンシャルプランナーに無料で相談できるサイトはたくさんありますし、ショッピングセンター内などに保険の窓口があるのでそこで相談してみるのも良いです。

この記事のまとめ

生命保険は自分のためというよりは残された家族特にお子さんのために保険になるものです。

子供の将来をしっかりと守ってあげたい、残された遺族のことを考えたいと言うのであれば生命保険は決しておろそかにすることはなく、親としてしっかりと入り続ける義務があると言えるでしょう。

生命保険会社もお金がすぐに払えないからと言って、すぐに切り捨てるのではなく、色々な継続のための制度を用意しています。

そういった制度を利用しさらに継続しやすいほどの金額を払うことを意識して自分に最もふさわしい保険を選んで行くようにしましょう。

時には数年おきに見直しを図ることも必要です。

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払えない旦那
払えない旦那
払えない物がありすぎて督促状に怯える毎日だったが最近では督促状を見ても「あ~これまた来たか」という感じでメンタルが強化されてきた今日この頃。せっかく払えないものがたくさんあるんだから人生に一度くらい誰かの役に立てばと!と思い自身の払えなかった体験談などを書くので是非参考にしてほしい。
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