電気代が払えない!電気が止まることで生じるデメリットと対策

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電気代 払えない

「電気」は、水道やガスと並んで、私たちの生活に必要不可欠なライフラインのうちの1つです。

しかし電気代を滞納してしまうと、これが止まってしまうことも……。

このようなときに起きるデメリットや、その対策について見ていきましょう。
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NO. 対処法 お手軽度
1 今すぐ物を売ってお金をつくる ★★☆☆☆
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電気が止まるまでの流れ

まず、電気が止まるまでの流れを見ていきましょう。

これは各電気会社によって多少の違いはありますが、概ね、以下のような流れをたどります。

  1. 検針日の段階で支払い義務が生じる
  2. 検針日翌日~30日目までに支払うことが求められる
  3. 送電停止予告書や督促状が届く
  4. それでも支払われない場合、延滞金が加算されていく
  5. 50日目~70日目くらいの段階で電力がとまる

電気代を滞納した場合に待ち受けるリスク

電気代を滞納し、これが止まってしまうとさまざまな悪影響が出てきます。

それについて見ていきましょう。

1.暑い夏、寒い冬に電気が止まると生死に関わる

電気が止まると、当然エアコンも止まります。

日本には四季があり、暑い季節と寒い季節があります。

春や秋ならばともかく、この時期にエアコンが止まってしまうと命に関わる状況になりかねません。

また、電気がとまると、当然ながら、扇風機も利用することができなくなります。

2.冷蔵庫の中身がダメになる

冷蔵庫も電気で動いています。

私たちが当たり前に使っているこれが止まると、中に入れてあったものも当然だめになってしまいます。

特に夏場は要注意です。

3.電気代を滞納すると延滞金が課せられる

電気代を滞納すると、延滞利息金が課せられます。

東京電力の場合は31日目から課せられ、1日あたり0.03パーセントの延滞金が加算されていきます。

当然、滞納期間が長ければ長いほど、この「延滞金による加算」は大きくなることになります。

電気代が払えない場合の解決策について

「どうしても電気代が払えない!」という場合は、いったいどうすればよいのでしょうか?

ココからは電気代が払えない時の具体的な解決策について解説していきます。

1.電力会社に相談する

取り急ぎ、電力会社に連絡をして、相談をしましょう。

電力会社も当然仕事ですから、「支払いを免除する」ということはできません。

ただ、カスタマ-センターに相談することで、何かしらの解決策を提示してもらえる可能性も0ではありません。

とにかく、「払う意志はあるけれども、現状として払えないこと」を相談し、状況を共有しましょう。

2.カードローンを利用する

カードローンも「借金」ではありますが、

無利息期間のあるカードローンを利用することも、電気代が払えない時の解決策の1つとなり得ます。

特に、

「もう、停止期限ギリギリだ!」

という場合は、この方法で乗り切ることが選択肢の1つとしてあがってくるでしょう。

もっとも、カードローンで処理をした場合、そのカードローンの支払いは必ずしなければならないので、あくまで急場しのぎの方法だと思っておいてください。

ネットで見たけど本当? 電気代に関する話

ネットで見た、「電気代を払わずに済ませる裏技」……。

このようなものは、本当に利用できるのでしょうか?

 

1.引越しすれば電気代の踏み倒しができる

「引越しをしてしまえば、元の住所にいなくなるわけだから、電気代を踏み倒しすることができるのでは?」と思う人もいるかもしれません。

しかしこれはとても危険です。

引越しをする際には住民票などを動かすことになりますが、これにより、新しい家を突き止められ、請求がかけられることは十分に考えられます。

2. 電気代に消滅時効はあるの?

電気代の消滅時効は2年間です。

この期間を過ぎた場合、支払いが免除される可能性は考えられます。

もっとも、「引越しによる踏み倒し」も、「電気代の消滅時効を狙う」という作戦も、現実問題としては選ぶべきではありません。

これは、「使ったもの・使ったサービスに対して、きちんとした対価を払わない」という泥棒のやることであり、倫理的・道義的にみてもとてもおすすめできるものではありません。

また、もう1つ現実的な問題として、電力会社が「これは悪質な行動である」と判断されれば、当然裁判沙汰になる可能性も否定しきれません。

数万円、数十万円のことで、裁判沙汰になるのはあまりにも不毛です。

加えて、この場合、滞納金などが課せられるため、さらに支払うべき金額は多くなります。

そのため、このような方法は、決して選ぶべきではないのです。

この記事のまとめ

私たちが当たり前に利用している「電気」は、私たちの生活を支えるもっとも根源的な力のうちの一つです。

電気は、水道とは異なり、比較的早くに停められてしまいます。(主なリライフラインには、「ガス」「電気」「水道」がありますが、止められる順番は命に直結する「水道」が最後です)

電気が使えなくなると、温度調節に必要なコタツや扇風機、エアコンが使えなくなります。

また、当然冷蔵庫も使えなくなり、冷蔵庫のものが次々とダメになっていきます。

場合によっては、命までをも害されてしまいかねません。

インターネットではしばしば、「支払いから逃れる方法」が取り上げられますが、倫理的にも、そして裁判のリスクなどを考えても、これはとてもおすすめできません。

電気会社に相談したり、無利息期間のあるローンを使ったりしながら、きちんと払っていきましょう。

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払えない嫁
払えない嫁
19歳の時に出産。今まで、美容系通販、携帯代、違約金、家賃など、払えなかった事のオンパレード。まさに払えない女王とも呼ぶべき貴重な体験の持ち主。その貴重な体験が今こうしてサイトの記事となって世の中に役に立つ日が来るなんて・・・。人生って何が起こるかわからないものだ。
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