子供をおろす費用(中絶費用)が払えない…すぐにお金を用意する方法3つ

「誰にも相談できないけど、どうしたらいいの…」

さまざまな理由で「中絶」という選択肢を選ぶ人がいます。

中絶はそれだけで心身にダメージを与えるものですが、同時に、金銭的な負担を与えるものでもあります。

私自身、中絶した経験はありませんが、昔友人が中絶をするのにお金がなくて払えないから貸してほしいと相談されたことがあります。

中絶は12週目を超えると身体のリスクも高くなります。そのため、なるべく早めに高額な費用が必要になるので、友人も相当焦っていました・・・

このページでは、中絶にかかる費用と中絶費用が払えない時の対策についてお話させていただきます。
※中絶費用が払えない時すぐにできる対処法はコチラ

早くなんとかしなきゃ…と考えている方のために、実際に友人が行った方法をご紹介します。

おすすめの対処法はカードローンを借りることですが、カードローンは20歳以上の成人している方しか申し込むことができません。

もし、あなたが未成年で中絶を迷っている場合は素直に保護者の方に相談しましょう。

NO. 対処法 お手軽度
1 今すぐ物を売ってお金をつくる ★★☆☆☆
2 親戚や友達に相談する ★★★☆☆
3 バレないカードローンを使って支払いする ★★★★★

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この記事では中絶にかかる金額についてや、中絶手術費用を軽減する各種制度をご紹介します。

1.子供をおろす時(中絶手術)の費用はどのくらいかかるの?

中絶手術には、高額なお金がかかります。

1-1.妊娠初期(妊娠12週未満)にかかる目安の費用

  • 妊娠初期(妊娠12週未満)の場合は「10万円~20万円」の費用がかかる

妊娠初期の中絶手術の場合、検査と中絶手術を合わせて、10万円~20万円程度の費用がかかります。

妊娠初期の中絶手術の場合は当日に帰ることができるケースも多いと思われますが、入院する場合は、これに加えて入院費用が加わります。

1-2.妊娠中期(妊娠12週~22週未満)にかかる目安の費用

  • 妊娠中期(妊娠12週~22週未満)の場合は「40万円」の費用がかかる

妊娠12週目以降は、「妊娠中期」となります。

この場合、かかる費用が大きく上がります。

これも病院によって異なりますが、40万円程度かかります。

40万円なんて簡単に用意できるお金ではないですよね。

親や友人などに相談するのも1つの手ですが、どうしても誰にも相談できない場合、一時的にカードローンで支払っておくのも1つの手です。

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2.子供をおろす費用はいつまでに病院に払えばいいの?

2-1.基本的に手術当日に支払い

多くの病院では、費用については「手術当日の朝、手術前」に支払いをお願いしているようです。

冒頭でも述べた通り、中絶手術は自由診察です。つまり、健康保険は適用されず全額自己負担となります。(ただし、診療費は健康保険適用)

しかし、性犯罪にあって妊娠をした場合、その人は「被害者」であるため、保護される立場となり保険が適用されます。

自由診察の場合だと、各病院によって料金を設定できるため費用は病院ごとに異なってきます。

2-2.子供をおろす費用がない…いつまでに手術しなければいけないの?

先ほど費用の話をしましたが、中絶が可能な期間は決まっています…
 
中絶手術は妊娠中期の妊娠22週未満、つまり「妊娠21週目と6日まで」手術することが可能です。

しかし、今はお金がないから…といって絶対に手術を遅らせたりしないでください!

中絶手術が遅くなるほど、危険なリスクが降りかかってきますし、病院によっては妊娠中期の中絶手術は拒否している場合もあります。

いずれにせよ早めの決断が肝となるのです。

次で子供をおろす時期を遅らせた場合に降りかかるリスクについて説明します。

3.子供をおろすことを遅らせた時に伴う危険なリスク

ここでは子供をおろす時期が遅れた場合に降りかかる3つのリスクについて解説します。
 
リスクと聞くと、中絶したらその後妊娠しづらくなるんじゃないか…と思い浮かべる人も少なくないと思います。

昔は「中絶はいけないこと」としてそのような刷り込みがおこなわれていました。

中絶手術をしたからといって確実に妊娠しづらくなるということはないようです。

しかし、中絶することは身体的にも精神的にも少なからずリスクは伴うため油断してはいけません。

3-1.子宮収縮剤によって陣痛が強くなりすぎて最悪の場合子宮破裂も…

妊娠中期の手術の方法は、あらかじめ子宮口を広げる処置をおこない子宮収縮剤で陣痛を促します。

陣痛が強すぎると非常に稀ではありますが、子宮破裂を起こす可能性もあります。

万が一のことがあってからでは遅いため、自分は大丈夫だろう、と軽く考えてはいけません。

3-2.子宮頚管裂傷や子宮内感染の危険も

子宮頚管裂傷とは、子宮口が切れて断裂することです。

あらかじめ子宮口を広げる器具を挿入するため、その時に子宮口が切れることがあるようです。少しくらい切れたのでは出血もほとんどありませんが、出血が多ければ最悪の場合出血多量で死に至る可能性もあります。

子宮内感染とは、子宮内膜という粘膜が炎症を起こす病気です。

中絶後は子宮口が開いているため、子宮内での細菌感染の可能性が高まります。

3-3.死産届や火葬もおこなうため精神的な負担も倍増

妊娠12週目をすぎてからの中絶の場合は、火葬や埋葬を必要とし、「分娩」という立場をとることになります。

これは死産届も必要になりますし、精神的にも非常に大きな負担となります。

「早めの中絶を」と呼びかけると、そこにはいろいろと誤解が生じます。

ただ、遅くにおこなう中絶は、それだけ負担が大きくなることも忘れてはなりません。

「産むべきか、産まざるべきか」を迷っていると、1~2ヶ月くらいはすぐに過ぎていってしまいます。

中絶するにしろ産むにしろ、「期限」は、いやおうなくやってくるものだということは忘れてはなりません。

4.子供をおろす時の費用の負担を軽減する方法

4-1.出産育児一時金を利用する

「中絶手術をするのに、出産育児一時金を使えるの?」と疑問に思うかもしれません。

しかしこれは、実際に子どもを産んだときだけでなく、死産や人工妊娠中絶の場合も適用されます。

たとえそれが、保険の対象外となる理由によるものでも同じです。

この場合は、出産したときと同じように42万円が支給されます。

この制度は、妊娠4か月目以降に中絶手術を行う場合に適用されます。

妊娠12週未満の方は使えない制度なのでご注意ください。

非常に大きな金額ではあるのですが、「それなら、4ヶ月経つまで待つ」と考えるのはあまりに危険です。

妊娠を継続すればするほど、リスクは高くなってしまいます。

また、倫理的な面でも精神的な面でも、負担が大きくなるので決しておすすめはしません。

4-2.医療費控除制度を利用する

中絶手術は医療費控除を利用できる場合があります。

ただしこれは、出産育児一時金のように、「すぐに入ってくる」というものではありません。

今年(2019年)の確定申告期間は2/18から3/15までのため、実質的にお金が入ってくるのは確定申告をおこなって1ヶ月から1ヶ月半後です

中絶手術で医療費控除を利用するには条件が2つあります。

  • 母体保護法に基づき中絶せざるを得ないと医師から判断された
  • 母体保護法で中絶医師として指定されている医師によって中絶が行われた
  • 中絶せざるを得ない状況というのは以下の通りです。

  • 妊娠したことで母体に危険がある状況
  • 経済的理由によって母体の健康を害してしまうという状況
  • この条件に該当すれば医療費控除の対象になります。

    その際、医療機関から発行された領収書は必ず取っておきましょう!

    今すぐにお金が必要という方は別途カードローンで用意して、医療費控除で返ってきたお金を返済にあてるのもいいかもしれません。

    5.子供をおろす費用が払えない時の解決策

    「費用はわかったけれど、現実問題として、それだけのお金を確保することができない」という人もいるでしょう。
     
    そのような場合に解決策となる方法について解説します。

    5-1.まずは身近な人に相談する

    妊娠のこと誰にもバレたくない…と思う人も多いと思います。

    しかし、中絶手術をするには十分な検査や慎重な判断が必要です。焦る気持ちもわかりますが、一旦落ち着いて誰か相談できる人がいないか周りを見渡してみてください。

    5-2.クレジットカードの分割払いで支払う

    中絶手術がどうしても捻出できない、という人は、分割払いで支払うことも考えましょう。

    基本的に分割で支払うことができる病院は多くはありませんが、いくつかの病院ではこのシステムをとっています。

    クレジットカードで分割して支払うことができるので、どうしてもお金がない、という場合は、このようなシステムをとっているところを選ぶとよいでしょう。

    「近場の病院は、どうやらローンを扱っていないようだ。しかし少しでも早く堕胎しないと、母体の健康状態に関わる」

    という場合は、一度病院に相談してみてください。

    ホームページにはのせられていなくても、分割払いを了承してくれる可能性もゼロではありません。

    5-3.カードローンを利用して今すぐ現金を用意する

    近くに分割をしてくれる病院もない…親にも友達にも相談できない…という方はカードローンの利用を検討しましょう。

    カードローンって大丈夫なの…?借入れまでの手続きが面倒そう…と思う方もいるかもしれません。

    はじめは私もそうでしたが、

    • Webで申込みまで完結できるので手間が掛からない
    • 人に相談したりせず自分一人で解決できるので周りにバレない

    など、意外とカードローンにも良いところが多いと気づきました。

    また、カードローンであれば月々数千円からの分割で支払うこともできます。

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    この記事のまとめ

    どのような理由があるにせよ、中絶手術にはさまざまな痛みが伴います。

    また、お金がかかるのも事実です。

    金銭的な負担を和らげる方法としては、出産育児一時金を利用する方法があります。

    しかしこれを利用する場合というのは、必然的に、「長く妊娠が継続していたケース」に限られます。

    そのため、母体側の精神や肉体に多大なダメージが及ぶことは意識しておかなければなりません。

    また、医療費控除は、あくまで「確定申告」のときに関わるものですから、中絶手術のときにそのまま支払われるものではありあません。

    妊娠して間もないときに中絶手術を希望する、しかし費用が……という場合は、分割支払いができる病院を選びましょう。

    ホームページには書かれていなくても、相談にのってくれるケースはあります。

    また、母体の健康を大きく損ねるからという理由による医療的な中絶や、性犯罪による妊娠は、ほかの場合とは異なり、保険の対象内となります。

    性犯罪の場合は、自己負担金は発生せず、国がその検査費用や手術費用を受け持つことになります。

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    払えない嫁
    払えない嫁
    19歳の時に出産。今まで、美容系通販、携帯代、違約金、家賃など、払えなかった事のオンパレード。まさに払えない女王とも呼ぶべき貴重な体験の持ち主。その貴重な体験が今こうしてサイトの記事となって世の中に役に立つ日が来るなんて・・・。人生って何が起こるかわからないものだ。
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